PaperFlatとは?

PaperFlatはWilliam WangとRiyo Namigataによるデジタルなコラボから始まりました。これは現在のデジタル化やインスタント・メッセージ、メールの時代における視覚的コミュニケーションの実験です。PaperFlatは国際的なネットワークであり、日本やアメリカにおいて展覧会を開催し、世界中の作家の作品を展示します。今後、東京やサンフランシスコで作品を展示する予定です。世界中の皆様にこのユニークな作品を体験して頂きたいと思っています。このネットワークに参加したい作家、もしくは今後の展覧会を主催して頂けるギャラリーの方は questions@paperflat.comまで、ご連絡下さい。

撮影:よこたよしき様

谷口裕子
(たにぐち ゆうこ)

1986年名古屋生まれ。2010年 happy unbirthday結成。2009年日本女子大学住居学科卒業。2011年東京大学大学院 新領域創成科学研究科 社会文化環境学専攻修士課程修了。SPAC-静岡県舞台芸術センター勤務。

波形理世
(なみがた りよ)

1985年和歌山県生まれ。1989年(3歳)よりアメリカに渡り、アメリカ・カリフォルニア州で育つ。2007年University of California, BerkeleyをHighest Honorsで卒業。2010年、東京大学在籍中にhappy unbirthday結成。2011年東京大学新領域創成科学研究科社会文化環境学専攻修了。2012年より個人事業RAJPデザイン・翻訳事務所設立。2013年より鳥取県米子市在住。


♥活動履歴♥

2010年4月
stage 1: キャンパス内のピエロ

2010年5月
stage 2: ピエロ in 恵比寿

2010年6月
stage 3: bloody free hugs

2010年8月
stage 4: 新聞紙人間 in 出雲

2010年9月
stage 5: 新聞紙人間 in 横浜
“present stage”

2010年10月
stage 6: 新聞紙人間 in 名古屋

2010年11月
stage 7: 新聞紙人間 in 青山

2011年9月
stage 8: 新聞紙人間 in 秋葉原
(3331アンデパンダン展出展)

2011年12月
stage 9: 新聞紙人間 in 焼津

2013年9月
stage 10: 新聞紙人間 in 吉祥寺
stage 11: 新聞紙人間 in 渋谷

2013年10月
stage 12: 新聞紙人間 in 川崎
stage 13: 新聞紙人間 in 品川

2014年1月
stage 14: 新聞紙人間 in 米子

2014年2月・3月
stage 15 & 16: 新聞紙人間 in 熱海

2014年8月
stage 17: 新聞紙人間 in 広島86

2014年10月
stage 18: 新聞紙人間 in 岡山
stage 19: 新聞紙人間 in 倉敷
stage 20: 新聞紙人間 in 旧内山下小学校

♥hUb: 各種メディア・賞♥

2010年10月
名古屋ナビ『愛知芸術文化センターに、新聞紙ドレスの女性登場』

2012年3月
葛飾FM「女性の声が見えるラジオ」出演

2013年6月
吉祥寺ファッションフリーペーパーFascinerにてpick-up artistとして紹介

2013年12月
DARAZ FM「GENSHINのBOZU-Cafe」出演

2014年1月
鳥取県総合芸術文化祭とりアート参加にて新聞紹介:
朝日新聞鳥取『新聞紙ドレス米子を席巻』
読売新聞『不思議パフォーマンス「とりアート」米子で始まる』
山陰中央新報『新聞紙重ねドレスや花 女性がパフォーマンス』

2014年2月
熱海新聞『新聞紙で"豪華ドレス"』
熱海ネット新聞『【芸術】新聞紙ドレスのゲリラパフォーマンスに熱海中がビックリ仰天「混流温泉文化祭」デモ』

2014年3月
とりアート賞最優秀賞受賞

2014年3月
エネルギア文化・スポーツ財団の助成金 贈呈

2014年7月
DARAZ FM「GENSHINのBOZU-Cafe」出演
朝日新聞鳥取『新聞紙パフォーマンス ビデオ化』
山口新聞『新聞紙ドレスで街中パフォーマンス ―10月山口で計画、支援呼び掛け』

2014年9月
毎日新聞島根『新聞ドレス:全国に旋風 女性2人組ユニット「happy unbirthday」日常に驚きを』
日本海新聞『新聞紙のドレスで歩く 女性アートユニットが話題』
山陽新聞『奇抜ドレスで"特別な時間"演出 女性ユニット来岡、倉敷で演舞へ』

2014年10月
NHK岡山にてhUbxww岡山ワークショップを紹介
岡山経済新聞『岡山で「ペチャクチャナイト」ー400秒のプレゼンテーション』
山陽新聞『岡山・石山公園がマーケットに』
中海テレビ『若者たちの挑戦』

William Wang (ウィリアム・ワング)

僕の作品は有機的な空間と人工的な空間との変わりゆく関係を探っていくことをテーマとしています。住んでいた場所等に影響され、スプロール化した郊外や密集した都市環境の中からインスピレーションを受けています。素材を変えることで、あるテーマにおける視点を変えることができ、更なる情報のレイヤーを発見することができます。空間やヴォイド、空気、地下、光や影等の関係に惹かれます。


現在は紙や木という、密度、伸張性やフレキシビリティの違う素材を行き来しています。この二つの素材は、親と子とのようなとても特別な関係にあると思います。そしてこの組み合わせは、自然と人間の歴史について僕に語りかけてくれるのです。 William Wang Studio

略歴

  • 1985台北にて生まれる
  • 1987ニューヨーク州イサカに移る
  • 1991カリフォルニア州カストロ・バレーに移る
  • 1994カリフォルニア州ユニオン・シティーに移る
  • 2005デンマークのコペンハーゲンに住む
  • 2007カリフォルニア大学バークレー校 建築学科及び芸術学科 卒業
  • 2007WEWIWA Design 設立
  • 2007ベンチャー企業の世界に参入する
  • 2008カリフォルニア州サンフランシスコに移る
  • 2012PaperFlat 設立